
マンションの売却を検討しているものの、何から手を付ければよいか迷っている方は少なくありません。
円滑に売却を進めるためには、事前に準備から契約後の手続きまでの流れを理解しておくことが大切です。
本記事では、査定や媒介契約から引き渡し・税務申告まで、段階ごとの手順について解説いたします。
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マンション売却の事前準備
マンション売却の準備は、相場の把握、不動産会社の選定、そして売却戦略の決定という順序で進めることが大切です。
まず、信頼できる不動産会社に査定を依頼し、ご自身のマンションがいくらで売れそうかの目安を把握することから始まります。
なお、相続した不動産を売却する場合、2024年4月より相続登記が義務化されたため、ご自身の名義への変更が前提となるでしょう。
査定結果や販売計画を比較検討して、売却を任せる不動産会社が決まったら、媒介契約を締結する流れとなります。
媒介契約には種類があるため、それぞれの特徴を理解し、ご自身の希望に合った契約形態を選ぶことが大切です。
その後、担当者と相談の上で売り出し価格を正式に決定し、不動産情報サイトへの掲載などを通じて販売活動が開始されます。
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マンション売却における売却活動
売却活動の段階では、購入希望者への適切な物件案内と、円滑な条件交渉を経て、売買契約の締結を目指します。
販売が始まると、購入を検討している方から内覧の申し込みが入るため、その対応が必要となるでしょう。
また、内覧は物件の印象を左右する大切な機会であり、購入希望者に良い印象を与えるためにも、室内の整理整頓が求められます。
さらに、購入の意思が示された際には、売却価格や引き渡しの時期などについて、不動産会社を介して条件交渉をおこないます。
双方の希望条件がまとまると、売買契約の締結へと進み、このとき、宅地建物取引士から物件に関する重要事項説明を受ける流れです。
なお、契約内容に問題がなければ署名・捺印し、買主から手付金を受領するのが一般的な流れとなっています。
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売買契約締結後の手続き
売買契約の締結後は、物件の引き渡し準備、残代金の決済と所有権移転、そして売却益に応じた税務申告という手続きが残っています。
また、契約書で定めた引き渡し日に向けて、計画的に引っ越しの準備を進めなければなりません。
住宅ローンが残っている場合は、金融機関と連絡を取り、残債を一括で返済して抵当権を抹消する手続きも必要です。
そして、引き渡し当日には、司法書士の立ち会いのもと、買主から残代金を受領すると同時に所有権の移転登記を申請いたします。
なお、物件の鍵を買主に渡して、すべての取引が完了となります。
売却によって利益が生じた場合は、原則として翌年に確定申告が必要ですが、損失が出た場合でも税金の特例を受けられるでしょう。
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まとめ
マンション売却は、まず査定による相場の把握と不動産会社との媒介契約締結から準備が始まります。
次に、内覧対応や条件交渉といった売却活動を経て、買主と売買契約を締結する運びとなります。
契約後は、残代金決済と物件の引き渡しを済ませ、売却で利益が出た際は翌年に確定申告をだしましょう。
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