
不動産の売却をしたあとも、賃貸借契約を結んでマイホームに住み続けられるのがリースバックです。
取引には仲介と直接買取りがありますが、どちらを選択したほうが良いのかわからない方も多いでしょう。
そこでこちらの記事では、リースバック取引における「仲介」と「直接買取」とはなにか、それぞれの違いを解説します。
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リースバック取引における「仲介」と「直接買取」とはなにか
一般的な不動産売却と同じように、リースバック取引においても「仲介」と「直接買取」があります。
「仲介」とは、不動産会社が買主(リースバック事業者)を探し、売買契約と賃貸借契約を仲介する方法です。
買主が見つかった場合には、売買契約もサポートしてもらえます。
買主は専門業者がメインですが、なかには不動産投資を目的としている投資家もいます。
一般的なリースバック契約を、不動産会社がサポートしてくれる仕組みですが、利用するときには手数料が発生するので注意しましょう。
一方「直接買取」とは、マイホームの査定から始まり、売買契約、賃貸借契約までを、すべて1つの専門業者がおこなうものです。
ワンストップで手続きがおこなえるため、スピーディーに取引が進められます。
リースバック契約は宅地建物取引業法の免許が必要となるため、不動産会社が相手になるケースがほとんどです。
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リースバック契約における「仲介」と「直接買取」の違い
ふたつの違いは「売却金額」「仲介手数料」「家賃」にあります。
まず、売却金額ですが一般的な売却価格よりも低くなってしまいます。
これは、どちらの契約形態においても同様です。
相場よりも安くなる理由として、賃貸借契約中の不動産価格の変動を考慮し、契約終了後の売却益を確保するためです。
高く売りたいと思うのであれば、住み続けるのをあきらめて、通常の売却を選んだほうが良いでしょう。
契約時に仲介を選択すると、手数料が発生します。
手数料の金額は明確には決められていませんが、上限はあります。
売買価格によって3.3%~5.5%の手数料が発生するので注意してください。
家賃の違いがあるのもポイントです。
直接買取の場合は、利回りを考慮して賃料を計算しています。
立地や物件の築年数などによって異なりますが、6~10%で設定されるケースが多いです。
仲介の場合は、条件の良い専門業者を紹介してもらえるため、自分で査定を依頼したり家賃交渉をする必要がありません。
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まとめ
マイホームを売却したあとも、賃貸借契約を結んで住み続けられるリースバックは、2つの契約形態から選択ができます。
条件の良い業者を紹介してもらう代わりに手数料が発生する「仲介」と、ワンストップですべて完了する「直接買取」です。
自分に合った方法を選択して、スムーズな取引ができるようにしましょう。
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