
マイホームを売却したいと思っていても、いくらぐらいになるのかわからず、なかなか一歩が踏み出せない方は多いです。
大きな金額を使って購入したマイホームを売却するのであれば、少しでも高く売りたいでしょう。
そこでこちらの記事では、3000万で買った家はいくらで売れるのか、価格を知る方法と、安く売らないための注意点を解説します。
▼ 不動産売却をしたい方はこちらをクリック ▼
売却査定フォームへ進む
3000万で買った家はいくらで売れる?築年数別売却価格の目安
建物は築年数によって値段が大きく変化します。
築年数が浅いほど、価格は高くなるため、売却を検討している方は早めの行動がポイントです。
3000万で買った家はいくらになるのか、築年数ごとの目安として、築1年では購入価格の95%程度になるため約2,900万円です。
築3年になると、購入価格の80%ほどになると言われているため、約2,700万円になります。
さらに年数が経ち、築5年になると購入価格の70%程度にまで下がります。
築5年で売却をすると、2,400万円程度が目安になるでしょう。
築10年になると、需要も急激に下がってしまうため約50%にまで低下してしまいます。
▼この記事も読まれています
不動産売却時にかかる税金はいつ払う?3種類の税金を解説
▼ 不動産売却をしたい方はこちらをクリック ▼
売却査定フォームへ進む
3000万で買った家はいくらで売れる?いくらになるか知る方法
売却を検討しているけれど、いくらぐらいになるのかを知ってから行動に移したいと考える方は多いです。
いくらで売れそうか知る方法としては、簡単にできるもので不動産ポータルサイトがあります。
不動産ポータルサイトで、周辺の似たような物件がいくらで売っているのかを見てみましょう。
国土交通省が運営している、不動産情報ライブラリをチェックする方法もあります。
取引価格や地価公示など、いろいろな観点から相場をチェックできます。
もっとリアルな価格が知りたい場合には、査定が有効です。
インターネットで簡単にできる簡易査定や、自宅まで担当者に来てもらい詳しい金額を提示してもらう訪問査定など、ニーズにあった方法を選びましょう。
▼この記事も読まれています
家を査定するポイントについて!査定金額の算出方法・査定時の注意点も解説
▼ 不動産売却をしたい方はこちらをクリック ▼
売却査定フォームへ進む
3000万で買った家はいくらで売れる?安くしないための注意点
安くしないために、築浅のうちに売却をするようにしましょう。
前述したとおり、築年数は1年経過するごとに売却額が低下していきます。
タイミングも重要です。
繁忙期は2~3月で、4月からの新生活に向けて物件が動きやすくなります。
不動産業界の繁忙期に売却をすれば、閑散期よりも需要がアップするため金額が高くても売れやすくなります。
築浅で売りたいと思っていても、売却理由によって安くなってしまう可能性があるので注意が必要です。
転勤や家族が増えたためであれば問題ありませんが、離婚や家族の死、住宅ローンの滞納などマイナスな理由の場合は注意してください。
伝え方によってマイナスな印象を与えてしまうかもしれないので、伝え方の工夫が必要です。
▼この記事も読まれています
家を売るために必要な準備は?売り出しの流れを解説!
▼ 不動産売却をしたい方はこちらをクリック ▼
売却査定フォームへ進む

まとめ
3000万で買った家がいくらで売れるのか気になったら、インターネットを利用して相場をチェックしてみましょう。
安くならないためには、築年数やタイミングがポイントです。
築浅の場合、売却理由がネックになる可能性もあるため、マイナスになる理由の場合は伝え方を工夫しましょう。
広島市の不動産売却・買取・投資物件のご相談はミライフプラスがサポートいたします。
売却査定も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
▼ 不動産売却をしたい方はこちらをクリック ▼
売却査定フォームへ進む

ミライフプラス
広島市を中心に、地域に根ざした親身で誠実なサポートを心がけています。
保険事業(生命保険、損害保険)と不動産事業を2本の柱とし、お客様の今現在から未来にかけてのライフスタイルにプラスの御提案をさせていただきます。
■強み
・保険事業(生命保険、損害保険)と不動産事業という2本の柱
■事業
・不動産売却(仲介 / 買取)
・売買物件(土地 / 戸建て / マンション)
・保険事業(生命保険 / 損害保険)













