
空き家の放置は将来的に大きな問題につながりますが、処分するにしても費用がかかり、時間や手間を考えると前に進めません。
なにかと話題になる空き家問題は、環境の観点からも深刻に考えなければいけない事柄です。
この記事では、空き家を所有している方に向けて、空き家が抱える本当の問題や原因と対策について解説します。
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空き家問題とはなにかについて
空き家問題とは、高齢化や人口減少によって住民がいない家屋が増加傾向にあることを指します。
管理が行き届かない・管理者がいない空き家が増えることで、地域の景観が乱され活気の低下によって安全面での不安が大きくなっているのが現状です。
令和5年の住宅・土地統計調査によると、空き家を所有している世帯は141万6千世帯となっています。
深刻な空き家に関する事柄を解決するために法律が改正され、長期間に渡って放置すると固定資産税の減税特例が解除され、多額の税金がかかってしまうリスクがあります。
行政による強制撤去の対象となるケースもあるなど、早急な解決が必要です。
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空き家問題の原因について
空き家問題の原因とは、少子高齢化によって実家を管理する子孫がいないことにあります。
管理不足のまま空き家を放置すると老朽化が進行し、景観に悪影響を与えるだけでなく地震などによる倒壊の恐れもあります。
不審者や不法侵入者を許してしまえば、犯罪の温床となり周辺環境に悪影響を及ぼすでしょう。
害虫・害獣などが出入りするようになれば、悪臭による近隣トラブルにも発展します。
空き家をリノベーションする需要よりも、理想の家を新築する方が増えていることや、省エネ住宅への助成や新築優遇政策も原因でしょう。
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空き家問題の対策について
2015年には空き家対策特別措置法が施行され、管理不全の家が特定空家に指定される可能性が出てきました。
特定空家に指定されてしまうと、固定資産税の減税措置が適用されなくなるため、高額な税金を支払わなければならなくなります。
自治体からは改善命令が下されますが、それでも放置すると罰則の対象となるため注意が必要です。
空き家の活用方法として、所有者と購入希望者をマッチングする空き家バンクがあります。
ネット上でのマッチングなどもおこなわれており、潜在的な空き家の需要を生かした方法です。
しかしながら、売却手続き等は所有者がおこなうことや、決まるまで時間がかかるなどデメリットもあるのが実情です。
早期の解決を希望するのであれば、不動産を売却する方法もあります。
買取専門業者に依頼し、家の査定を依頼してみましょう。
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まとめ
空き家問題とは、他人事ではなく自分たちの生活に直結した課題でもあります。
税金の問題だけでなく、地域の美観や生活する方のためにも早期解決がおすすめです。
空き家バンクや不動産売却など、自分に合った方法で対策を検討しましょう。
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ミライフプラス スタッフブログ担当
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