
まとまったお金が必要なときに、今の家にそのまま住みながら資金調達ができるのがリースバックです。
上手に活用すれば便利な方法ですが、よくわからずに契約をしてしまうと騙されてしまう可能性があります。
そこでこちらの記事では、リースバック詐欺の手口とはどのようなものか、契約前に確認する点と相談先を解説します。
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リースバックを悪用した詐欺の手口とは
詐欺の手口として代表的なのが「居座り」「強引な勧誘」などです。
リースバックの話をしたときに、契約を急かしてきたり、契約をするまで居座ったりするケースがあります。
強引な勧誘に負けて、内容をしっかり把握していないのに契約をしてしまい、トラブルになる事例も少なくありません。
売却価格が相場よりも低い、家賃が高いなども詐欺の手口です。
利用を検討するときには、周辺相場を把握し、家賃も想定しておくと良いでしょう。
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リースバック詐欺に遭わないように契約前に確認すべき点
リースバックの話をしたときに、良い面しか伝えてこなかったり、契約を急かすような強引な勧誘・営業があったりしたら注意しましょう。
正当な契約をする場合には、メリット・デメリットをきちんと伝え、契約を急かすような行為はありません。
また、契約内容をきちんと確認してください。
希望する期間、きちんと住み続けられる契約になっているかは重要なポイントです。
リースバックは魅力的な契約ですが、デメリットもあります。
リースバックのメリット・デメリットを理解して契約をおこなわないと、トラブルになってしまいます。
利用する方は高齢者が多い傾向です。
家族にきちんと相談して、問題がないか確認してもらうと良いでしょう。
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リースバック詐欺に遭ったときの相談先
契約内容を確認しなおして「詐欺かも?」と思った場合には、消費生活センターまたは国民生活センターに連絡してみましょう。
インターネットなどで連絡先を検索すると、たくさんの情報がでてきます。
もちろん、親身になってくれる会社もありますが、なかには悪質な業者もあります。
正しい判断をしてもらうためには、公的な窓口を利用したほうが安心です。
消費生活センターは、地方公共団体によって設立されている窓口で、全国に約850箇所あり、消費生活に関するトラブルを窓口や電話で話せます。
国が運営している国民生活センターでは、消費者からのさまざまな相談を受け付けています。
全国に窓口があるため、気になったらすぐに行けるでしょう。
土日祝日も対応してくれるので、平日に時間が取りにくい方におすすめです。
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まとめ
リースバックは上手に活用すると、住居を変えずに資金調達ができる便利な方法です。
しかし、正しい知識がないと詐欺に遭ってしまう可能性があります。
利用を検討するときには、契約内容が正しいのかを検討できるように事前準備をし、万が一トラブルに巻き込まれたら公的な窓口に相談しましょう。
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