
不動産売却では、収益だけでなく支払う費用も発生することはご存じでしょうか?
事前にかかる費用を知っておけば、収益と支払いの流れが理解でき、急に手元の資金が不足する事態を防げます。
そこで今回は、不動産売却にかかる費用の種類と相場、控除制度について解説します。
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不動産売却にかかる費用の種類
不動産売却にかかる費用の主な種類は、以下のとおりです。
●仲介手数料
●印紙税
●抵当権抹消費用
●住宅ローン返済手数料
●譲渡所得税
それぞれにかかる費用の目安と支払時期を把握し、支払いのためのシミュレーションをしておくことは大切です。
この中でもとくに費用の多くを占めるのは、仲介手数料です。
仲介手数料は売買契約の締結時に不動産会社に支払う必要があるため、事前に準備しておきましょう。
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不動産売却にかかる費用の相場
仲介手数料は、売却額×3%+6万円が上限として定められています。
また、売買契約書類を作成するときに1~2万円程度の印紙税がかかります。
抵当権抹消費用は、住宅ローンの完済後に抵当権を抹消する手続きで支払いが必要です。
自分で手続きをするときは5,000円、司法書士に依頼するときは2万円程度かかります。
また、住宅ローンの一括繰り上げ返済にかかる手数料は金融機関によって異なりますが、数万円ほどかかるのが相場です。
譲渡所得税は、不動産を売却して得た利益に対してかかる住民税と所得税のことです。
5年以上所有している不動産では、所得税は15%、住民税は5%の税率で課税されます。
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不動産売却にかかる費用で使える控除制度
不動産売却でかかる税金を削減するために、各種控除制度が活用できます。
住居用の不動産の売却時には、居住用財産の3,000万円控除が適用されます。
相続で取得した不動産を売却するときは、条件により最大3,000万円が控除される特別控除も活用可能です。
税金を軽減する他にも、売却活動にかかる費用を削減することも大切なポイントです。
遠方の不動産を売却するケースでは、交通費がかさむ可能性があります。
綿密な売却活動のスケジュールを立て、現地に赴く回数を減らせば交通費の削減ができます。
また、現地の不動産事情に精通した不動産会社に売却を依頼し、なるべくスムーズに売却活動を進めることも大切です。
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まとめ
不動産売却でかかる費用には、仲介手数料や印紙税、抵当権抹消費用などが挙げられます。
売買契約の締結時には、仲介手数料に売却額×3%+6万円程度、印紙税に1~2万円程度がかかります。
不動産売却でかかる税金には、居住用財産や相続で取得した不動産に対する控除などを活用すると、負担の削減が可能です。
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ミライフプラス スタッフブログ担当
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